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白寿の杜通信

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“オレンジかふぇ”を開催しました。

10月2日(水)に“オレンジかふぇ”を開催しました。

認知症カフェ(オレンジかふぇ)とは
認知症の人やその家族、地域住民、医療・介護や福祉などの専門家などが気軽に集い、情報交換や相談などができる場所のことです。
認知症カフェを設置することにより、認知症について地域住民の理解を深め、認知症の人及びその家族が孤立することを防ぎ、ともに支えあえる地域づくりを推進し、認知症になっても住み慣れた地域で、安心して尊厳あるその人らしい生活を継続することができる環境を整備していきます。


☆本日のプログラム☆
13:00  開会のご挨拶(事務次長)
13:05  始まりの歌「365歩のマーチ」(事務次長)
13:10  『人権のお話』(法務局 人権擁護委員様)
13:45  リハビリ 元気体操・レクリエーション(リハビリスタッフ)
14:15  『三味線』(音弾女座(おとひめざ)様)
14:45  ティータイム(ご心配事等、何でもご相談ください。)
15:00  閉会のご挨拶(事務次長)


今回は、20名の皆様にご参加頂きました。
法務局の人権擁護委員様に『人権のお話』をしていただき、リハビリの先生より、椅子に座ったまま簡単に出来る『元気体操』を教えて頂きました。
今回は、音弾女座(おとひめざ)の4名の皆さんによる“三味線”を披露して頂きました。日本の伝統的な和楽器である三味線。古くから受け継がれる伝統的なものです。なかなか間近で聞くことの出来ない三味線と、小太鼓も使ってくださり、いろいろな曲を演奏して頂きました。生で聞く力強い三味線の音に皆さん大変喜ばれていました♪ありがとうございました!!
今回もたくさんも方々にご参加頂き、本当にありがとうございました(*^^*)


また次回は11月6日(水)を予定しておりますので、ぜひご参加ください。
お待ちしております!
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