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白寿の杜通信

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“オレンジかふぇ”を開催しました。

10/3(水)に“オレンジかふぇ”を開催しました。

認知症カフェ(オレンジかふぇ)とは
認知症の人やその家族、地域住民、医療・介護や福祉などの専門家などが気軽に集い、情報交換や相談などができる場所のことです。
認知症カフェを設置することにより、認知症について地域住民の理解を深め、認知症の人及びその家族が孤立することを防ぎ、ともに支えあえる地域づくりを推進し、認知症になっても住み慣れた地域で、安心して尊厳あるその人らしい生活を継続することができる環境を整備していきます。

☆本日のプログラム☆
13:00  開会のご挨拶 (事務次長)
13:05  始まりの歌「365歩のマーチ」 (事務次長)
13:10  高齢者とお薬「多すぎる薬と副作用」 (事務長)
13:45  リハビリ 元気体操・レクリエーション (リハビリスタッフ)
14:15  相撲甚句(清水均様)
14:45  ティータイム(ご心配事等、何でもご相談ください。)
15:00  閉会のご挨拶 (事務次長)


今回は、8名の皆様にご参加頂きました。
事務長より、『冬の感染症予防』のお話をして頂いたり、椅子に座ったまま簡単に出来る『元気体操・レクリエーション』を教えて頂きました。
ボランティアで参加して頂いたのは相撲甚句を披露して頂いた、清水均様です。
相撲甚句とは、7・7・7・5の形式で歌われる七五調の囃子歌のことで、歌の間にあー、どすこいー、どすこいーといった掛け声や手拍子が入れられていることが特徴です。囃子歌がそもそも気分を出すために奏する音楽だそうで、大相撲においては、主に巡業の際に余興として歌われることが多いそうです。なかなか聞くことの出来ない相撲甚句を聞くことが出来て、皆さんとても喜ばれていました。本当にありがとうございました!

また次回は11/7(水)を予定しておりますので、ぜひご参加ください。
お待ちしております!






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