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白寿の杜通信

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“オレンジかふぇ”を開催しました。

11/7(水)に“オレンジかふぇ”を開催しました。

認知症カフェ(オレンジかふぇ)とは
認知症の人やその家族、地域住民、医療・介護や福祉などの専門家などが気軽に集い、情報交換や相談などができる場所のことです。
認知症カフェを設置することにより、認知症について地域住民の理解を深め、認知症の人及びその家族が孤立することを防ぎ、ともに支えあえる地域づくりを推進し、認知症になっても住み慣れた地域で、安心して尊厳あるその人らしい生活を継続することができる環境を整備していきます。


☆本日のプログラム☆
13:00  開会のご挨拶 (事務次長)
13:05  始まりの歌「365歩のマーチ」 (事務次長)
13:10  冬の感染症予防 (事務長)
13:45  リハビリ 元気体操・レクリエーション (リハビリスタッフ)
14:15  篠笛(鈴音様)
14:45  ティータイム(ご心配事等、何でもご相談ください。)
15:00  閉会のご挨拶 (事務次長)

今回は、18名の皆様にご参加頂きました。
事務長より、『冬の感染症予防』のお話をして頂いたり、椅子に座ったまま簡単に出来る『元気体操・レクリエーション』を教えて頂きました。
ボランティアで参加して頂いたのは篠笛を演奏してくださる鈴音様です。
篠笛とは篠竹に穴を明けたシンプルな日本の横笛で、昔から日本各地の祭り、獅子舞、神楽等の民俗芸能をはじめ、民謡、長唄等様々な音楽に使われてきた、楽器だそうです。
指穴の数も、音程も音の高さも、長さや大きさもデザインもさまざまあり、吹けば吹くほど、自分の音になっていくそうです。
今回は、『上を向いて歩こう』『雨降りお月さん』『北国の春』『赤いハンカチ』などを演奏して頂き、一緒に歌詞カードを見ながら、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
ご参加頂いた皆さんにも大変喜ばれていました~(^^♪本当にありがとうございました!

また次回は12/5(水)を予定しておりますので、ぜひご参加ください。
お待ちしております!


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