☆9月に入りました☆
9月に入りましてもなお厳しい残暑が続いておりますが、体調はいかがでしょうか。
気温や湿度が高くなると細菌による食中毒リスクが高まります。食中毒というと、飲食店での食事が原因と思われがちですが、毎日食べている家庭の食事でも発生しています。家庭での発生では、症状が軽かったりすることから風邪などと思われがちで、食中毒とは気づかれず重症化することもあるそうです。食中毒は、その原因となる細菌やウイルスが食べ物に付着し、体内へ侵入することによって発生します。食中毒を防ぐには、細菌を食べ物に『つけない』・食べ物に付着した細菌を『増やさない』・食べ物や調理器具に付着した細菌を『やっつける』という3つのことが原則となります。食中毒は予防が一番の対策です。食品は早めに食べ、少しでも変だなと感じたら無理に食べないようにしましょう。
まだしばらくは残暑が続きそうです。水分補給をしっかりして、お身体にはお気を付けください。


