☆8月に入りました☆

 

ひときわ厳しい日差しが照りつけ、連日の蒸し暑さが続いていますが、体調など崩されていませんか。夏の強い日差しは、肌に直接的なダメージを与えるだけでなく、目からも紫外線が入り込みます。目が紫外線を受けると、その刺激が脳に伝わり、メラニン生成を促す信号が全身に広がり、日焼け止めをしっかり塗っていても、肌がうっすらと焼けてしまう現象が起こるそうです。紫外線は涙の質や量にも影響を与え、ドライアイを引き起こしたり、涙が減ったり質が変わることで、異物感やかすみ、充血などの不快な症状が起こりやすくなります。十分な休息と目のリラックス時間を確保し、日中受けたダメージを夜間に修復しやすくしましょう。水分補給も大切です。体内の水分が不足すると涙の分泌量も減少し、目の表面が乾きやすくなります。室内でも空調による乾燥を感じる場合は、加湿器を利用し、目の環境を整えましょう。

身体にこたえる猛暑が続き、本格的な夏到来です。夏バテなどされませんように!