☆3月に入りました☆

 

冬の寒さが和らぎ、春の息吹が感じられ、春の足音も聞こえ始める頃になりました。

新たな季節の始まりを迎える時期を『啓蟄(けいちつ)』といいます。『啓』という漢字には「開く」、『蟄』には「隠れる」という意味があり、隠れていたモノが戸を開いて出てくるという意味があるそうです。冬の寒さで身を縮こまらせていた虫たちが暖かな日差しを感じて土の中から出てくる様子を表し、春の始まりを告げているそうです。虫たちだけでなく、私たちも公園を散歩して自然観察をしてみたり、川でせせらぎを聞きながら水面に映る景色を眺めてみたり、庭やベランダで植物を育ててみたりして、冬の間に溜まった疲れを癒し、心と体をリフレッシュしましょう!!

毎年恒例ですが、2階リハビリ通路にひな人形を飾り、皆さんに大変喜ばれています(*^^*)

暖かい春まで、もう少しです。まだまだ肌寒い日が続きますが、どうかお体を大切に。